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【第5回BOXトーク】局長×会計~ラジオ好き陰キャ、サークルに入る~

DSB局員の”生”の会話をお届けする「BOXトーク」。新歓特別編最終回の第5回は、今年度のDSBツートップ。2026年度局長を務める3回生「局長」と2026年度会計を務める3回生「会計」が満を持して登場! DSBイチ”くだらない”、でもクスッと笑ってしまう天才的番組を作る2人が、新歓やラジオについて真面目に(?)語ってくれました!
※名前はラジオネーム


オールナイトニッポン(?)

局長:タイトルコールする?

会計:タイトルコールしましょう。

局長&会計:局長と会計のオールナイトニッポン。

~ビタースイートサンバが流れる~

 

局長:いやー。会計になりましたね。

会計:なりましたよ、会計。あなたも局長になられて。

局長:ああ。僕も局長になられて。

会計:はい。

局長:まあ、あなたが会計やるって言ったから、僕は局長になったみたいな。

会計:いやいや、俺もっすよ。あなたが局長やるって言ったから会計やったみたいな。

局長:まあ、今回は一回生の時の新歓を振り返ろうという感じで。
今年も新歓ですよ。

会計:新歓、いやー、頑張りましたね。皆さん。

局長:頑張ってたね、皆さん。特にね。ニ回生は。

俺らはさ、あのビラ渡すときに。

会計:うん。

局長:アナウンサー志望の子とかさ、「演劇やってました」みたいな子とかって自分からくるじゃない。

会計:そうね。入ろうと思って来てるから。

局長:やっぱり、ラジオ好きがサークル入るのって結構勇気いるじゃん?

会計:日陰ものが多いから。

局長:そう。だからやっぱそういう人たちに狙って声をかけようという戦略でやってましたけど。

会計:やってましたよ。

局長:正門から入ってこない猫背の男を狙うとか。

会計:正門から入ってこないやつね。堂々と人がいっぱいいるとこから入られへんから。

局長:ちょっと圧が怖いもんね。

会計:あとね、正門って人が溜まってるやん。いろんなサークルがそれが怖い。

局長:声かけられるの怖いからね。

会計:怖い。

局長:でも、ちょっと声かけられてほしいっていうのもあるし。

会計:声かけられないと、こっちからはいけないですからね。基本的に。

 


2年間を振り返ろう

局長:今回は我々の新歓の時の話を振り返りましょう。

会計:はい、ぜひ。

局長:俺らの新歓の時の話とか、後輩はしらないですから。

会計:聞いたことないんじゃないですか。あれ何日目? 新歓2日目ぐらいやった気がすんな。

局長:うん、2日目か3日目。

会計:1日目なんか雨降ってて。確か。

局長:そう。初日ではない。

会計:雨降ってて。前日に行こうと思ったけど行けんくて。めんどくせえなって思って。

局長:うん。

会計:でも、なんか。このままじゃ俺、京都で一人やなって思って。

局長:まあ、そうですよね。

会計:友達できねえやって思って。

局長:お互い実家から出て一人暮らしですから。

会計:京都で一人暮らし勢やったから、「これ無理やな」って思って。で、まあなんかラジオ好き集まれ的なサークルがあるなみたいなのをSNSで見てて。

局長:見てた。見てた。

会計:なんかDSB以外ほんま興味なくて。で、まあ、しょうがないから行くかと思って。確かあれ昼過ぎぐらい行った?

局長:うん。昼過ぎぐらいに行った。俺も確かその前のオリエンテーションの日、雨降ってて。多分ちらっと1回見てはいるんだけど。人多くて帰ってきて。

会計:うんうん。

局長:また行けばいいか。みたいな感じだったし。そもそもサークル入ろうっていうのはあんまりなかった。

会計:なるほどな。確かにな。

局長:で、なんなら「大学のサークルってなんかなー」って感じ。

会計:まあ、尖ってるから。

局長:やっぱ斜に構えてるから。

会計:うん。サークルのこと腐して斜に構えてたから。

局長:やっぱ「サークルって…」って思っている部分もあったものの、本当にこのまま人生終えていいのか?という。

会計:うん。このまま4年間友達もおらず。

局長:友達ができないんじゃないかっていう緊張感。

会計:いや、高校の時そういうのをやってるから。1回。

局長:高校の時やってるからね。

会計:二の舞すぎるかなって思って。


しっかり「陰キャ」

局長:うん。高校はどういう学生だったの?

会計:俺は中学までは野球部で。なんていうか「ウェーイ」みたいなのを斜に構えているタイプの野球部やったから。

局長:うんうん。

会計:「ダサ」って思ってたけど、小学校から中学校ってつながってるやん。だからそこそこそみんなと仲いいから、普通にしゃべれてた。

局長:あー。

会計:で、その自分が行ってた中学校はバカばっかやったから。

局長:はいはい。

会計:バカばっかり中学校から真ん中ぐらいのレベルの高校ぐらいに行ったから知り合いがほぼおらんかってん。2人ぐらいしかおらんくて。

局長:なるほど

会計:完全にゼロからで。一番最初にできた友達がサイエンス部に入りたいっていう友達やって。で、「なんかなんか面白そう」と思ってそいつについてったら。そいつから派生していって。で、最終的に多分7人か8人ぐらいのグループになって。

局長:おお。結構でかいね。

会計:そう固定グループがあって。みんなで集まってお昼ご飯食べて。俺の高校の校舎の中はスリッパやってんけど、そのスリッパ飛ばして遊んでた毎日。

 局長:変な高校生活だな。

会計:なんか雨の日とかさ、グラウンドに水たまりあるやん。

局長:うんうん。

会計:水たまりの前にキーパーみたいな感じで人がいて。そこに向かってスリッパ飛ばして、その水たまりに入ったらポイントがもらえるっていう。

局長:変な遊び。

会計:うん。変な遊びしてた。

局長:そういう高校生活か。

会計:そういう高校生活を送ってましたね。あなたは?

局長:僕はあの…ほぼ同じで。中学野球部で。

会計:ほぼ同じ。

局長:で、小学校から上がってるから仲いいけど、野球部自体人数が少なくて。

会計:うん。

局長:で、少ないからめっちゃ弱くて。なんか元気よく野球やっててウェーイみたいなチームを貶して斜に構えてる。終わってるチームだったんだけど。

会計:あ。チーム全体的に?

局長:チーム全体。アホばっかだったし。

会計:アホで斜に構えて。

局長:俺、試合の記憶とか練習の記憶とかが一切なくて。

会計:うん。

局長:唯一あるその断片的な記憶みたいなのは、六畳七畳ぐらいの野球部の倉庫で、仕切りとかも一切ないんだけど、その中で「かくれんぼ」したり…

会計:さすがにアホすぎるんちゃうか?

局長:ドア閉めたら電気ないから真っ暗なの。

会計:なるほどね。

局長:真っ暗の中でかくれんぼする。練習終わってから昼から弁当食べずに14時までやったりしてて。あと、雨の日に水たまりがさできるとさ、野球部ってでっかいスポンジで水つけて絞ってみたいなのを繰り返して水を抜かないといけないんですけど。

会計:そう、水抜くよな。

局長:もうなんかキングサイズのベッドみたいなぐらいでかいやつがあって、1個上の先輩とそのスポンジをむしり取るっていう遊びをしてたぐらい、アホ中学。

会計:アホすぎるやろ。

局長:高校はめっちゃ地元で。平均よりはちょっと上ぐらいの高校行って、まあ仲いいクラスメイトとかも。まあ、ぼちぼちいて。

会計:うん。

局長:まあ、何人か知り合い入ったかなって感じで過ごしたんだけど、なんかびっくりするぐらい馴染めなくて。

会計:うん。

局長:もう、もう引くぐらい。

会計:引くぐらいね。

局長:もうなんか。しかもこっちも中3ぐらいからラジオ聞いてたから。

会計:はいはいはい。

局長:もう別にその高校生活頑張らなくてもいいかみたいな。

会計:あ、そっちか。

局長:そっちのムーブに行っちゃって。まあ、最低限、人とはしゃべるけど。

会計:はいはい。

局長:放課後友達と遊びに行ったりとかはしないみたいな生活をして。一応俺、部活は文化系入りたかったんだけど。親が運動部しか認めないみたいな感じだったんで。

会計:はいはいはい。そういう系の家系で。

局長:そういう感じで。でも、野球をするのは絶対嫌だから、なんか一番楽そうなバドミントン部を選んだの。

会計:うん。

局長:で、入ったけど。なんか。すっごい陽キャ集団で、夏休みにこのまま突入したら夏無駄にするなと思って。思い立って夏休み前日に「やめます」って言って、なんか退部届みたいなの先生に渡しに行って、「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」を聞きながら帰ったっていう思い出があるわ。

会計:いい思い出だな。俺もあのー、あれですからね。しっかり陰キャですから

局長:しっかり陰キャ。

会計:うん、俺まだ覚えてる思い出があんねんけど。高校の時、京都校外学習みたいなのあって。

局長:うん。

会計:高2の時に仲良かった3人組があってんけど。なんか高3の時にクラス分かれちゃって。

局長:うん。

会計:でも、2人と1人で分かれて。俺が2人の方になったから、日常生活では困ってなかったけど、校外学習では(作っていいい)グループは3人からやって。

局長:はいはい。

会計:そう、もう自分たちで決めていいよみたいな。3人おったら1つのグループにしていいよみたいな。でも、2人とも陰キャやから。もう1人が、誰もおらへんねん。誰も入ってくれる人がおらへんくて

局長:あ…

会計:「あ、終わった」と思って。「あ、詰んだ」って。それでなんかどうしようもなくなって。で、なんか心優しい陽キャのグループに俺とそいつの2人が突っ込まれて、なんか5人グループぐらいにされて。

局長:ほう。

会計:で、京都まで行ったわけ。祇園らへんで。なんかいろいろ。八坂神社とかあの辺を見て回りましょうみたいな感じで、清水寺とか行ったりして。

局長:うん。

会計:お昼ご飯食べたりとかして、なんかやっぱ最初はさ、ちょっとその集団に入ってることの恥ずかしさとかもあるわけよ。斜に構えてるわけ。

局長:その集団でね。

会計:なんか早く帰りたいなみたいな態度とって。「早く帰りてー」みたいなこと言ってて。

局長:「だりー」つって。

会計:で、その修学旅行のその4時間くらいのグループ活動さえ終われば京都解散でいつもの仲いいグループで京都観光できるみたいな。

局長:はいはい。

会計:夕方からちょっと京都観光できるみたいなスケジュールで。だから早くいつもの友達と遊びたいから「だりー」とか言ってたら、なんかめっちゃ陽キャ優しくて。めっちゃ話しかけてくれて。

局長:うん。

会計:お昼ご飯食べてる時とかも。なんかめっちゃ優しくて。だんだん悲しくなってきてさ。こいつらめっちゃいいやつやのに、なんで敵対視してたやろって。

局長:自分との差がな。

会計:「なんかちげえよな、人間の格が」って思って、「なんなんだろうなこの差は」思っちゃって。

局長:思っちゃうよな…

会計:グループ活動の時間終わって、いつもの友達と京都の河原町のらへんとかを友達と歩いてたけど。集中できんくて。

局長:ドギマギして?

会計:うん。なんか。あいつらいいやつらだったけど、俺は態度が悪くて、だらだらしてて。俺今日いいとこないなって思って、きつかった。

局長:なるほどな。

会計:うん。だって陽キャのやつっていいやつやねん。

局長:うん。基本的にいいやつだからね。

会計:うん。その漫画とかで見る悪い陽キャってそうそうおらんくて。

局長:うん、それ陰キャの抱く妄想だから。

会計:そう。陽キャは悪くあってほしい。

局長:願望ね、願望。陽キャなんだから…って

会計 :うん。俺たちにもっと光をって。

 局長:そんなわけないんだから。

会計:そんなわけない。

局長:うん。絶対、いろんな人と喋れた方がいいし、明るい方がいい人間。

会計:そやね。そんな感じで中学、高校時代。陰キャで過ごしてましたっていう。

局長:いや、俺もそういうエピソードはいくらでもありますね。
会計:はいはい。

局長:校外学習で言うと、横浜観光みたいな。

会計:うん。

局長:「クラスメイトでグループ組んで好きな場所行って、現地解散です」みたいなのがあり。

会計:うん。

局長:3人からグループが組めて。

会計:聞いたことあるな。

局長:奇跡的に、俺らはその陰キャ3人で組めたの。

会計:うお。マジかよ。

局長:陰キャ3人で固まって。学校内ではしゃべるけど、学校外では一切しゃべらなくて、LINEとかも別につながってはないみたいな。

会計:まあ、会ったらしゃべるぐらいの。

局長:会ったらしゃべるぐらいの人たちで、まあ別に楽しくはないから、行き先とかはみんなが全部決めていいから、「飯だけは俺が選ばせてくれ」って言ったの。

会計:うん。

局長:「俺は飯しか楽しみがないんだ」って思って。で、めっちゃうまそうなとんかつ屋があったのね。

会計:いいね~

局長:12時ぐらいに行こうとしてて。11時ぐらいから「もうすぐとんかつ食える!」と思って。

会計:もうちょっとで食べれる。

局長:そう。なんか馬車道とか観光してる時とかも。ずっと、「もうちょっとでとんかつが食えるぞ」って思ってて。

会計:あと、ちょっと耐えたら。

局長:博物館とかでも「豚汁、豚汁!」みたいな感じになってて。で、12時に店の前行ったら、グループの1人のやつが「お腹痛い」って言い始めて。「全然無理しないでね。無理しないでいいからね」って言うしかないじゃん。

会計:確かにな。

局長:で、とんかつ食べれずで。

会計:ノートンカツで。

局長:ノートンカツでフィニッシュ。

会計:最悪やで。

局長:今日このままじゃ終われないと思って。横浜解散だから、一人で浅草行って。

会計:うん。

局長:一人でむなしくうまいとんかつ食って。

会計:そっちの方が良かったんじゃない?

局長:5時開店とかだったんだけど。あの5時1分ぐらいに入って、一人でカウンターでとんかつ食って、でもギリ今日はまだマイナスだなと思って。

会計:うん。

局長:亀有のこち亀のゲームセンターみたいなところ行って、こち亀のどら焼きを6個買って帰るっていう。

会計:だいぶプラスちゃう?

局長:だいぶプラスにして帰った。あと一番精神的にきたのは、

会計:うん。

局長:中学の時に中学の時は別にそんなひねくれてなかったのよ。その時クラスに仲いい女子いて。

会計:女の子?

局長:なんで仲良かったのかわかんないぐらい、キャピキャピしてた女子だったんだけど。

会計:普通にどういうつながり?シンプルに仲良かっただけ?

局長:えっと、野球部で一人だけ女子がいて、そこの友達みたいな。

会計:なるほど、そのつながりね。

局長:それでクラスメイトだったから仲いいみたいな感じだった。それで同じ高校行って。同じクラスだったんで。

会計:来たこれ。何かあるやつや。

局長:うん。でも、俺が最初の一ヶ月周りとしゃべんなすぎて、縁切られた。友達じゃなかったことになってた。

会計:やってんな。

局長:「やっば」と思って。それで。2年生も同じクラスだったのね。

会計:え?

局長:それで、修学旅行に行って。修学旅行のエッセイを書きなさいっていう課題みたいなやつがあって

会計:うん。

局長:その時は中3ぐらいから、俺は芸人のエッセイをひたすら読んでた時期だったから、もうオードリーの若林さんの本とかハライチの岩井さんとか。

会計:うんうん。

局長:くりーむしちゅーの上田さんとかだとか。だからもうエッセイの書き方っていうか、エッセイがどういうものなのかっていうのは分かってるわけ。

会計:なるほどね

局長:だからまあ、エッセイを書いたわけよ。それで、内容は沖縄で買ったブルーシールアイスをホテルの冷凍庫に入れて食おうと思ってたら全部溶けてなくなったみたいな話とか。いろいろ書いてたんだけど。

会計:しっかりエッセイやな。

局長:それで、全員提出して、みんなのエッセイが冊子にまとめられてたの、そしたらなんか意味わかんないんだけど、俺だけ縦書きで印刷されてて。

会計:縦書きで?

局長:みんなは横書きで提出してたのに、俺だけ縦書きで提出してて、「先生が直してくれなかったんだ」ってなって、俺は絶対に目立ちたくないと思って生きてたんだけど、もう物理的に目立ってて。

会計:秒でバレるもんな。「なんかこいつ縦じゃね?」って。

局長:秒でバレる。名簿順で3番目ぐらいだし、1枚2枚めくって、なんか縦のやつが出てきたみたいな感じになってて、そしたらみんな読むわけじゃん。

会計:うん。

局長:そしたらクラスメイト達が「面白い!」ってなって。で、なんかそしたらあの中学一緒だった女子が、「中学の時からこんな感じなのよ」みたいなこと言ってて。

会計:うわ、最悪や。

局長:あ、マジこいつやばいなと思って。

会計:最悪やん、「中学の時からこんな感じ」っていう1文字1文字、最悪な組み合わせ。

 局長:そう。考えうる中で1番最悪。あっちは自分の株を上げようという感じもあるし。

会計:中学の時からこういう感じっていうのは、その文章も面白いっていうのを説明してるかと思いきや、今の陰キャも中学の時から一緒ですよって言ってるようなもんやん。

局長:そう。「才能は知ってたよ」みたいな。2年間全く喋ってないのに。

会計:これ罪やね。

局長:こういう高校生活でした

会計:そういう高校生活で、大学に入学しましたよと。ちょっと前置きが長すぎたな。


「センターマイクのところで一緒になった」

局長:新歓に行ってね

会計:で、まあ、2日目に行きましたね、昼。

局長:はい。2日目昼に。

会計:それで、あのブースに行って。一緒にステージ見たっけ?

局長:えっとね、ブース行って。なんかステージやってるっつって。ステージ連れてかれてっていう感じ。

会計:2人で見たっけ

局長:うん、多分。

会計:多分、俺が右側かなんかから来て。○○(局長)が左側から来てて、「M‐1」みたいな感じ。こう、センターマイクのとこで2人一緒になったみたいな感じで、ブースのところで2人が揃って。

局長:そう、揃ってね。

会計:「え、ラジオ好きなんですか?」とか言って。

局長:「あ、好きなんです」みたいな感じで。

会計:「あのオールナイトニッポン聞いてて」とか言ってたりして、「あ、え、オールナイト何聞いてるんですか」つって。

局長:「あー、聞いてます。聞いてます。あ、オードリーとか」

会計:「いや、俺もオードリーのやつ聞いてるんですよ」つって

局長:「じゃ、JUNKも」

会計:「鍵。これオールナイトニッポンの、あのガチャガチャのやつで」つって。

局長:「俺もチャリの鍵、オールナイトニッポンのやつ!」

会計:「俺は家の鍵もです」とか言って。

局長:こんな感じでしたね。出会いまして、まあ、あんま覚えてないけどね。

会計:あんま覚えてないけど、その後BOX体験会に行きまして、そのまま。

局長:で、なんか、入るしかないかって感じ。

会計:そんな感じ。なんかもうここで学部以外の友達を作らないとだめだっていう。

局長:うん。

会計:やっと「ラジオ好き」を見つけたぞという。

局長:そもそも高校でラジオ好き見つけるって、結構至難の技じゃない?

会計:むずかった。俺、多分小中高でラジオの話した友達おらんねん。

局長:俺もいない。

会計:あ。なんか一人だけ。確か、保育園に入る前。

局長:うん。

会計:俺なんかその当時違うとこ住んでて、そこで近くに住んでた親同士が仲良かった女の子みたいなおって。

局長:おお。

会計:そいつがなんか知らんけど、高校で一緒になって。なんか、その子が「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0」を聞き始めたっていう。

局長:おお!

会計:ちょうどマジカルラブリーのオールナイトニッポンが始まった時やって  「マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0聞いた?」みたいなこと聞かれて
なんか俺がラジオ好きって知ってくれてて、話しかけてくれて。

局長:うん。

会計:「聞いた」っつって終わった。

局長:あ。終わった。

会計:なんもなかった。

局長:絶対。なんかあったよな。

会計:なんか、あったはずやんな。

局長:なんかあったはずだけどな。

会計:ないないないない。笑笑

局長:まあ、そういうのってないよな。

会計:それか、おばあちゃんとラジオの話してたわ。俺のおばあちゃんは世にも珍しい夜型のおばあちゃんでさ。

局長:え、夜型おばあちゃん?

会計:夜型のおばあちゃんで、マジで深夜2時ぐらいまでラジオ聴いてダラダラして、ほんま10時とか11時とかに起きてくんのよ。

局長:珍しい。大学生じゃん。

会計:で、ダラダラ起きてきて、パン食って、昼寝して。

局長:大学生だ。

会計:そんな夜型おばあちゃんやったんけど。

局長:夜型おばあちゃん、いいなあ。

会計:夜型おばあちゃんやから、結構オールナイトニッポンとか聞いてて。

局長:え、オールナイトニッポン聞いてんの?

会計:オールナイトニッポンとか、あと関西の深夜ラジオとか聞いてて。結構、おばあちゃんと話し合ってた。

局長:いいな。

会計:あのラジオおもろいよなみたいな。なんかそんぐらいやってん。ラジオの話を話せるのが

局長:まあ、そうだよね。ラジオ好きって、どこまで公言していいかわかんないしね。

会計:結構差があるやん、人によってどんぐらい好きかっていう。それでもだいぶラジオ狂い度が一緒やったというか。我々。

局長:そうだね。特に高校。まあ中高はラジオがほぼ生活の中心って感じじゃない?

会計:だいぶ。

局長:やっぱ体もその体内時計もラジオに合わせてた時期とかあって。

会計:あの気持ち悪い時期。

局長:あの気持ち悪い時期は学校帰ってきてから寝て。で、夜起きてオールナイトニッポン聞いてみたいなことしてたら、父親が母親を経由して、俺宛に「そんな生活をしている人間は、ろくな人間にはならない」って言われたからね。

 会計:笑笑 父はだいぶ思うとこあったんやな。

局長:うん、さすがに心配になるんじゃないかな。帰宅部で深夜に起きてラジオ聞いてるみたいな高校生。

会計:さすがに、怖くなったんやろうな。

局長:しかも授業めっちゃちゃんと行ってるっていう。

会計:授業はちゃんと行ってるからな。

局長:不登校とかにはならないっていう。

会計:そんな感じの。高校生活送ってましたね。

局長:うん。送ってたね。

 

 

 

サークル入るまでのハードルが高い

会計:BOX体験会ってDMで予約するじゃないですか?

局長:俺はDMとか無理だと思う。

会計:うん。「インスタは」って思ってる時やから。

局長:インスタね、アカウントなかったな。

会計:うん。だから当日の流れで行けたからサークルに入れましたっていうね。

局長:そうだね。で、入ってみたら先輩とかはラジオ好きも意外といる印象で。なんか初めてそのこっち側の人間を見たような気持ち。絶滅危惧種をなんかたくさん見つけたみたいな。

会計:絶滅危惧種がいっぱい生息している地域に足を踏み入れたみたいな。

局長:うん。入ってからは楽かもって。

会計:確かにな。入ってしまえばって感じやった。

局長:うん。あとはなんか大学入学して、人見知り度が意外に治ってて。

会計:最近、本当にそういう気持ちになりますよね。

局長:うん。

 

 

 

ラジオの話をしよう

局長:何のラジオ聞いてた?

会計:ええと。俺、関西なんで。ABCラジオとMBSラジオを基本的に聞いてて。

局長:はいはい。

会計:俺今でもABCラジオのタイムテーブルめっちゃ言えるんやけど。まず朝、ABCラジオの土曜日の朝の7時半から10時はサクサク土曜日中邨雄二ですっていうラジオ番組が入ってて。

局長:うん。

会計:それを聞いて、そこから10時から征平吉弥の土曜も全開っていうラジオ聞いて。

局長:はあ。

会計:で、日曜日は「磯部柴田の日曜のびのび大放送」っていうラジオやってて、それがおもろかった。柴田博アナウンサーはABCのアナウンサーで、その土曜日の中村雄二アナウンサーもABCのアナウンサー。

局長:面白いんだ。

会計:面白い。それで、日曜日の昼からは「STAR MUSIC SUNDAY」っていう。

局長:うん

会計:「しもぐち☆雅充」っていう人がおって、その人のラジオ番組もよく聞いてて。

局長:かなりローカル。それ中学とか高校とかの時?

会計:これ、小学校。

局長:小学校。

会計:うん。ABCに伝説の道上洋三って人がおるねんけど、「おはようパーソナリティ道上洋三です」っていうラジオ番組が。月曜日から金曜日の朝6時半から9時までで、その番組が伝説やった。最近ちょっと体調崩されて、パーソナリティが変わってんけど。

局長:はいはい。

会計:結構世代交代してんねんけど、道上洋三さんの前に違う人がやってて、道上洋三さんになってんねんけど、多分番組自体はめっちゃやってる50年ぐらいやってる。

局長:50年?すごっ。

会計:それと、双璧を成してたんが浜村淳さんね。

局長:浜村淳さんね、我らがOB。

会計:「ありがとう浜村淳です」もそんぐらい続いてる。MBSの浜村淳とABCの道上洋三。で、そっからこれまたABCラジオやねんけど深夜ラジオに入るきっかけになったんが「よなよな」っていう。

局長:「よなよな」ね。

会計:「よなよな」っていうラジオ番組があって。その番組は月~木でやってて。

局長:うん。

会計:ダイアンとかがラジオやってて。

局長:ダイアンね。それ聞いたことあるわ。

会計:うん。月曜日はダイアンのよなよながやってて。でも俺は水曜日が好きやってん。

局長:「よな水」?

会計:「よな水」が好きやって。「よなよな水曜日」は、近藤夏子と北村真平って人やってんけど。近藤夏子はシンガーソングライターの人で、北村新平はABCのアナウンサー。その2人のラジオ番組が好きやって、でもそれ高三ぐらいに終わって。

局長:うん。

会計:そっから深夜ラジオおもろいってなって。オールナイトニッポンに行ったりとかJUNKに行ったりとか。あと、あのMBSの「あっぱれやってます」

局長:はいはいはいはい。聞いたことあるわ。

会計:ケンコバとかがやってるやつ。TOKIOのリーダーとか。

局長:リーダーね。

会計:そう。リーダーと斎藤京子がラジオしてたから

局長:斎藤京子もか。

会計:さらばの森田とかも出てたから聞いたりとか。

局長:かなり関西のやつ。

会計:それもMBS。

局長:なんで俺が「よな水」のこと知ってるかっていうと。

会計:うん、確かになんで知ってんの?

局長:シャバ僧(BOXトークにでてきた局員)が全く同じ話してて。よな水のよな水の復活みたいなののポッドキャスト聞いてるって話してて。

会計「よな水リターンズ」ね。

シャバ僧:聞いてます。

局長:はは笑

会計:俺は、「よなよな水曜日」のリターンズの最初の方は聞いててんけど。

シャバ僧:はい。

会計:やっぱ、その。あの地上波で流れてた方を聞いちゃうと、ちょっとボリュームが少なくなっているというか。

シャバ僧:コーナーとかね。

会計:そう、コーナーがない。やっぱ「Bメロパンパパン」がないから。

シャバ僧:そう、あの「Bメロパンパパン」がね。

会計:「Bメロパンパパン」がないから。俺は「Bメロパンパパン」したかったのに。

シャバ僧:「Bメロパンパパン」ポッドキャストで出来ないですからね。

会計:音楽、使えへんから。

局長:ああ、なるほどね。

会計:音楽ってAメロ、Bメロあるやん。

局長:うんうん。

会計:Bメロで「パンパパン」っていう、このリズムで手拍子をできる音楽を探そうっていうコーナーがあって、それがマジで大盛況やって。

局長:そうなんだ。

会計:毎週のようにもう何十曲もリスナーが送ってきては、北村さんがBメロパンパパンかどうか審査するみたいな

局長:めっちゃ面白そうだな。

会計:めっちゃ面白かった。

局長:局員2人が影響を受けてるって、だいぶじゃない。

会計:あと、おてどきXクロストークとかね。

シャバ僧:へへへ笑。リスナーのお悩みを、別のリスナーに聞かせて、解決するやつですよね。

会計:そう。面白かった

局長:おもろ。でも芸人じゃないんだもんな。

会計:芸人じゃないね。

局長:すごいな。めっちゃ面白そう。

会計:高校生ぐらいの時に番組が終わって、その時普通に泣いたもん。最終回。あまりにも「よなよな水曜日」にかける思いが強すぎて。

局長:なるほどね。そこらへんから影響を受けてるの?

会計:うん。よなよな水曜日が一番強いかな影響。

局長:俺は関東の人間なんで。ローカルなやつというよりは。ニッポン放送とか、TBSラジオとか。

会計:うんうん。

局長:そこらへんで、一番最初にラジオにはまったのは「SCHOOL OF LOCK!」

会計:あ、「SCHOOL OF LOCK!」聞いたことあるわ。ちょっとだけ。

局長:小学校六年生とか。

会計:うんうん。

局長:当時はいろんなアーティスト出たけど。なかでも平手友梨奈が出てて。

会計:欅の?

局長:欅坂の。それで平手友梨奈さんの声質というか、声がすごい心地よくて。それをずっと聞いてて。で、中学校入学して、それで聞き始めたのが、「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」。

 会計:あ、来た。

局長:ここから「ラジオ、ラジオ」ってのめり込んでいったな。

会計:「ラジオおもろい」って。

局長:中学三年生の時とかは、高校受験のための勉強の時とかに聞いてた。
オールナイトニッポンを垂れ流して勉強をやってれば、勉強をやってる風だから。

会計:たしかに。

局長:そこで「ハライチのターン」とかよく聴くようになったかな。

会計:はい。はい、はい。

局長:高校1年生の時とかがもうひどくて。

会計:一番病的な。

局長:もうラジオ病、もうラジオのための生活。

 

 

 

「情景とセットで覚えてるよな」

局長:中学3年生から高校1年生になる春休みの時の「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」のプレゼンめっちゃうまいR指定の回をめっちゃ覚えてる。

会計:野上(R指定)さん呼んでこいの回な。覚えてるわ。

局長:野上さん、呼んでこいの回。松永さん、あのイヤホンの紐を解いてくださいの回。

会計:俺は「ブラインド上げ下げ人間」やな。

局長:「ラップスターのコーナー」ね。

会計:ラップスターのコーナーのブラインド上げ下げ人間、あと倉敷のゾイドマニア。

局長:倉敷のゾイドマニアね。

会計:「マックスくんです、てやんでい」はやっぱり覚えてるな。

局長:あれ、すごいね。あの野上さんの回は秩父を一人旅してて。

会計:はい、はい。

局長:埼玉の山奥なんだけど。

会計:うん。

局長:その時に電車で聞いて、その時に電車から見た情景を、もうずっと覚えてる。それで、帰りは「星野源のオールナイトニッポン」聴いて帰るみたいな。

会計:俺もなんか覚えてるやつがあんねんけど。

局長:うん。

会計:確か冬ぐらいに。俺、実家が海が近かったから。朝起きて海釣りしに行こうと思って。

局長:うん。

会計:ラジオ聞きながら行ってさ。

局長:うん。

会計:いつかの「オードリーのオールナイトニッポン」の若林のエピソードトークで、奥さんとなんかカニかなんか食べに行って。

 局長:はい。

会計:その食べに行った時は、月曜やってんけどお店でバラエティ番組が流れてて、それで料理の出てくるスピードがめっちゃ遅くて、最後の料理を食べ終わったときには月曜から夜更かしが終わってたって話と朝の海をめっちゃ覚えてる。

局長:なんか、情景とセットで覚えてるよな。

会計:そのトーク対してめっちゃ面白かったわけじゃないんやけど。

局長:うん。

会計:ずっと若林が「料理が全部出てきたら、月曜から夜ふかしが終わってた」っていうそこを強調したかったから3回ぐらい言ってたっていう。

局長:笑笑。

会計:あの回は覚えてんねん。なぜか。

局長:それこそ、俺は「星野源のオールナイトニッポン」で若林と歌ってたPop Virusの回はよく覚えてる。なんか図書館の中で聞いてたんだよな。あとYOASOBIがオールナイトニッポンXを1年間だけやっててさ。

会計:はい。

局長:あの謎媒体「smash.」でゲストが鈴木雅之で、俺、勉強しながら聞いてたんだけど、そのティッシュ箱にスマホを立てかけて見てて鈴木雅之さんがゲストで出てきた時、幾多りらさんとの顔のサイズが違い過ぎて怖くなって親に見せに行ったっていうのとかも覚えてる。

 会計:覚えてるな。


これぞラジオのための生活

局長:高校1年生の時はラジオ聴けば聴くほどいいみたいなこと思ってるから、いろんなラジオを聞いてて聴いてたわ。

会計:俺も高校生の時は月曜日に伊集院光聴いて、火曜日は金属バットのミュージックサウンド。

局長:はいはい。

会計:水曜が春とヒコーキのラジオが公開日で、木曜日はマヂカルラブリーのオールナイトニッポン0。で、確かMBSラジオのあっぱれやってまーすとかも木曜日聴いてて。

会計:金曜日は「霜降り明星のオールナイトニッポン」と「金属バットの社会の窓」聴いてて、土曜日は「オードリーのオールナイトニッポン」とさらばのラジオ。

局長:聴いてるね~

会計 :さらば青春の光の「Taダ、Baカ、Saワギ」聴いてて。

局長:うわ、聴いてたわ。

会計:あとABCラジオで霜降り明星がやってただましうちも聴いてた。日曜日は何も聴いてないっていう、このスケジュールで動いてた。

局長:うおー、聞いてるね~。

会計:そう。

局長:俺は月曜とかかな?ラランドの「ツキの兎」とか聴いて。何曜日とか曜日感覚あんまないけど、それで火曜は「星野源のオールナイトニッポン」聴いてて。

会計:うん。

局長:あと「YOASOBIのオールナイトニッポンX」とか「Creepy Nutsのオールナイトニッポン」とか。で、水曜に乃木坂の久保史緒里を1年間だけ聞いてて。その後、水曜日は山里亮太の不毛な議論とか。おぎやはぎのメガネびいきも。

会計:はいはい、

局長:オードリーのオールナイトニッポンとか花澤香菜の一人でできるかなとか。

会計:いいね。

局長:あと、結構坂道好きだったから、乃木坂46の「の」とか聴いてた。あとGERAも聞いてたわ。

会計:GERAね

局長:ラランドとか。その当時ラランドを得るところがGERAぐらいしかなくて。

会計:GERAって今では結構有名芸人がラジオしてるけど、あの時は結構若手芸人ばっかりやったよな。

局長:そうそう。

会計:春とヒコーキもまだそんな売れてない時にラジオやってて聞いてたし、金属バットもラジオ始めた時まだM‐1やってたからな。

局長:そうか。

会計:今、The Second 出てるけど。

局長:なんかあの頃まだ流行ってなかったよな、ラジオ。

会計:流行ってなかった。

局長:流行ってなかったよな。

会計:GERAってなんやねんってなって。

局長:うん。

会計:なんか「芸人しか出てへんぞ」って

局長:なんか怖い。闇アプリみたいな。

会計:やけど、「なんかおもろい」ってなって。

局長:あと俺は東京FMとか聴いてた。「SCHOOL OF LOCK!」も東京FMなんだけど。

会計:うん。

局長:なんか乃木坂のベルクプレゼンツみたいな。

会計:ああ、ベルク!ベルク、すぐプレゼンツするから。

局長:ベルクプレゼンツの坂道系のやつ聴いてましたね。あとのロバート秋山の俺のメモ帳っていうマジで終わってるラジオ聴いてた
お○っこの音みたいなの放送に流してた。

会計:終わりすぎやろ。

局長:あとは普通にサカナクション好きで北海道のラジオとか聴いてた

会計:やっぱり俺はかなりABCラジオばっかり聴いてたな。ドッキリハッキリ三代澤康司ですとか

局長:あ、全然知らない。

会計:三代澤康司っていうABCのアナウンサーがおって、最近フリーになってんけど。

局長:ABCはアナウンサーの人がラジオやってることが多いね

会計:ABCはアナウンサーの人がやってるラジオ番組多いな。ABCの番組って、ほぼほぼABCのアナウンサーと誰かとかでラジオ番組やってるな。

局長 :まあ、さっきの「よな水」もね。

会計:「よな水」もABCのアナウンサーと歌手みたいな。

局長:そういうのは聴いてなかったな。
今思い出したのが、アンガールズの「ジャンピン」よく聴いてたな。

会計:「ジャンピン」。

局長:俺が会計と会った日。

会計:あの日か

局長:あの新歓に行く道でジャンピン聴いてた

会計:俺は霜降りとか聴いてた気がするな。妹尾和夫とか知ってる?

局長:すみません。

会計:ABCラジオの日曜にやってる番組。さっき言った「磯部柴田の日曜のびのび大放送」の後やってん。「日曜のびのび大放送」が終わって、その枠に妹尾和夫が来て、全力投球妹尾和夫ですサンデーっていう

局長:知らないな。

会計:ABCラジオでおすすめなのは「サニー・フランシスのマサララジオ」っていう。

局長:「サニー・フランシスのマサララジオ?」

会計:関西弁をしゃべるインド人がいるんですけど、関西には。

局長:関西には?

会計:はい。関西には関西弁がペラペラなインド人がおって。

局長:ああ。

会計:その人が、あの3時間ぐらいの生放送の番組やってて、

~2人でサニー・フランシスの画像を見る~

局長:これか。あ、すごい。陽気のおじいちゃんが。

会計 :サニー・フランシスのマサララジオはおもろいっす。

局長:面白そうだな。

会計:サニー・フランシスはお店やってて。

局長:えあ、普通に?

会計:うん、奥さんが確か韓国か中国の人で、あの韓国料理とインドカレーが同時に食える店やってる。

局長:最高じゃん。

会計:めっちゃおもろい店やってる。

局長:意味わかんねえな。でも、ちょっとABCラジオトークは他のところでやってほしいな。わかんないから

会計:ええ。俺、もっと「よなよな水曜日」の話したいって。

 

 

 

全国のみなさんにご挨拶(?)

局長:全然ラジオの話に限らずさ、やっぱり全都道府県の全新入生に対するアピールとかしたほうがいいんじゃないかなと思って。

会計:うん。

局長:とりあえず北海道の人とかから。

会計:1つずつ言っていく?

局長:言ってみる。北海道からお越しのあなた。 私は札幌行ったことあってね。

会計:俺も行ったことあるんすよ。

局長:去年の夏の合宿が札幌で。

会計:はい。札幌でね。なんか寿司が美味しかった。

局長:回転寿司屋行って、順番待ちしてるときに、隣のおばちゃんにびっくりするぐらい声かけられて。

会計:あの時期、おばあちゃんにモテてたもんな。

局長:どこから来たの?っつって。

会計:うん。

局長:「京都です」、俺が「どこから来たんですか」って言ったら、そのおばさんが「北海道」つって。「地元の方ですか」って聞いたら、「ここから車で2時間ぐらいのところで」みたいなこと言われて、「じゃあ、遠くから来るってことはここが美味しいんですか」って感じで聞いたら、「私が住んでるところの方が、安くてネタが大きくて美味しいわよ」って言ってた。

会計:じゃあ、なんで来てん

局長:なんで来たんだよ。それで「そのカバンかわいいわね」って言われて。俺が「ありがとうございます。雑誌の付録で付いてて」とか言って、いろいろ会話して終わり。

会計:なんでそんなモテてんの?

局長:俺たちが帰る時にそのおばさんに「美味しかった?」って言われてね。

会計:なんでそんなモテてんの?

局長:だから、あの北海道のあのおばちゃん。

会計:はい、あなた。

局長:ぜひ。入局をお待ちしております。

会計:入ってください。インスタからね。
インスタからグループLINEに入っていただいて。

局長:そうですね。続いて青森の皆さん。

会計:朝までかかるぞ。(現在午前2時30分)

局長:青森の皆さん。

会計:青森の皆さん。

局長 :俺、1回生の時青森旅行に行って。三内丸山遺跡行きまして。

会計:ああ。聞いたことあるやつ。

局長:教科書で必ず見るやつ。今まで日本の施設、いろんなところ行きましたけど、トップクラスにいいところでした。

会計:ええ。何がいいん?

局長:いや、なんかね。白いんだけど。でかい。でかくて、なんかででかい。あと土偶が見れるんだけど。

会計:うん。

局長:土偶とかなんか色々掘ったやつとか見えるんだけど、土偶って1つ1つ顔の、バランスとか違ってめっちゃ可愛い土偶とかあって、土偶マニアにはたまらないですよね。

会計:ね、青森のそこのあなた。

局長:リンゴが有名ということね。

会計:リンゴが有名ということで。インスタから、ぜひ
続いて、岩手県のあなた。

局長:僕、東北強くてですね。

会計:僕は岩手県に行ったことなくて。

局長:僕はおばあちゃんの家が岩手県なのでね。あと大谷、菊池雄星・・・

会計:大谷、菊池雄星、佐々木麟太郎。

局長:佐々木麟太郎。あとあの早いピッチャー誰だっけ

会計:えー。佐々木朗希

局長:佐々木朗希さんおめでとうございます。

会計:おめでとうございます。

局長:肩が強い県ということで。

会計:いっぱい遠くまで投げれるということで。岩で。

局長:あ、岩手だからね。

会計:岩を投げて鍛えてたんでしょうかね。

局長:あとお刺身美味しいということで。

会計:お刺身は美味しい、いっぱい遠くまで投げれる。

局長:だからぜひインスタから。

会計:インスタからグループLINEの方に入っていただいてね。

それでは続いて宮城。

局長:宮城の皆さん。

会計:宮城の皆さんね。私は宮城行ったことありますよ。牛タン。

局長:牛タンね。

会計:ずんだ。

局長:牛タン、ずんだ餅

会計:伊達政宗。

局長:伊達政宗の皆さん。

会計:インスタからぜひグループLINEの方に入ってください。

局長:インスタからぜひ。よく見えないと思うんで、眼帯を一回とって見てくださいね。片目じゃよく見えないと思うので

会計:片目じゃ難しいですからね

局長:牛タンを食べてお待ちください。

会計:うん。インスタの方からね

局長:お待ちしております。
それでは秋田のみなさん。

会計:秋田ね、はい。

局長:はい。本当になまはげが有名で。

会計:ちょっと秋田行ったことないんで。どういう県かわかんないんですけど

局長:なまはげが追いかけてくる。

会計:なまはげの県ですか?

局長:はい、なまはげ県です。

会計:なまはげ県か。

局長:あと、きりたんぽ鍋というものがありますね。なんか、米を握りつぶした感じの。

会計:ぎゅってしたやつですね。なんか細くしたやつですか?

局長:あれをなまはげはよく食べるということで。

会計:なまはげがよく食べてるんですか?

局長:はい。

会計:ええ。じゃあ同志社に合格したなまはげの皆さん。

局長:はい。一般入試を乗り越えたなまはげの皆さん。

会計:インスタからぜひ

局長:共テ利用のなまはげの皆さんも

会計:なまはげ推薦の方もいらっしゃいますけどね。

局長:ぜひ、インスタから。

会計:あ、じゃあ、4月1日に京田辺で入学式を終えられたなまはげの皆さんもいらっしゃるということですね。

局長:はい。

会計:是非、我々のサークルに入っていただきたい。

局長:ぜひ入っていただきたい。

続いて山形県の皆さん。さくらんぼが美味しいですよね。

会計:さくらんぼ。山形といえばさくらんぼ。

局長:本当、さくらんぼで財をなしている。ということで。

会計:さくらんぼで作った県ということですか?

局長:はい、さくらんぼで作られています

会計:ということで。インスタからぜひ

局長:次は福島県ですか

会計:ちょっと行ったことないんで。わかんないです。

局長:福島県は桃ですかね。

会計:桃は美味しいですよね。

局長:TOKIOが宣伝してますね 。だから、TOKIOの皆さん。

会計:同志社に受かったTOKIOの皆さん。ぜひ、インスタから。

局長:はい。
次は新潟とか行きますか?

会計:新潟行っちゃいますか。

局長:新潟ね。

会計:やっぱり米

局長:なんといっても米ですか

会計:米です。

局長:米がうまい県ということで。もうおかずを持っていけばいいという。

会計:他の都道府県で、おかずを作って。そのおかずを持って新潟に行く。

局長:間違いない。

会計:同志社に受かったお米の皆さんも。ラジオ興味あるよってお米の皆さんも。

局長:はい。稲の皆さんもね。

会計:稲の状態だった時にラジオ聞いてたよって、あなたもね。

局長:稲時代ね。白米だけじゃなくても大歓迎ですから。

会計:リゾットとかね。

局長:大歓迎ですから。

会計:ぜひ、インスタから。

局長:じゃあ、茨城県の皆さん。納豆の皆さん。これはもう新潟に行ってもらって。

会計:納豆を持って、新潟ですね。

局長:はい。新潟に行ってもらえれば間違いなしということで。

会計:確かに。

局長:同志社大学新潟キャンパスにね。

会計:ではインスタから来てください。

続いては栃木。

局長:栃木ね。

会計:餃子。

局長:もうこれは新潟行ってもらって。

会計:餃子持って新潟へ行ってもらうといいことが起こるでしょう。ちょっと冷えちゃうかもしれないですけど、冷えても美味しいですから。

局長:醤油とかラー油とか忘れずにね。宇都宮餃子リュックに詰めて。 あとまあ。日光とかありますから。見ざる、言わざる。みたいな。

会計:サルの皆さんも。

局長:同志社に受かったサルのみなさんも。インスタから。ストーリーとかもあげてますんで、ぜひ。

続いて、群馬の皆さんですか?

会計:はい。

局長:群馬と言えば、井森美幸さんですね。

会計:あの伝説の。

局長:あの、あのモンダミン。

会計:お口ちゅくちゅくちゅ。

局長:あとヒデちゃん。

会計:ヒデちゃん。

局長:あれか、あのザギンでシース―か。

会計:ザギンでシース―人か。

局長:ガタ二―でメ―コーか。

会計:笑笑 ガタ二―でメ―コーか。

局長:楽しんでください。

会計:じゃあ次。埼玉県。

局長:我らがハライチの地元、そして私の地元。

会計:生まれ育った街。

局長:名産がないな。

会計:まあ、埼玉十万石饅頭ですか。

局長:十万石饅頭の皆さん。

会計:インスタアカウントを持っている十万石饅頭のみなさん。ぜひ同社学生放送局で一緒にラジオ作りましょう。

局長:そうですね、ぜひ。

会計:ぜひぜひ、入ってください。

局長:お次は千葉県の皆さん。

会計:チーバくん。

局長:まあ、チーバくんかな。はい。じゃあ、チーバくんのみなさん。

会計:ラジオに興味あるよっていうチーバくんもねいっぱいいると思うんで。

局長:学校に馴染めるかちょっとわかんないなって、Do weekを過ごされているチーバくんも。

会計:あまりにも赤すぎて、周りから浮いてしまうんじゃないかって。

局長:我々のサークルには赤い先輩もいます。カズレーザーさんとかいますかし。

会計:なんでぜひね、来ていただいて一緒に放送しましょう。盛り上げていきましょう。

局長:はい。次、東京都の皆さん。

会計:首都ですから、一番人が多い。

局長:うん。

会計:ってことは、もう受かった人もいっぱいいるという。

局長:そうだね。母数が多いわけだから。東京からお越しの皆さん。

会計:本当にお願いします。

局長:本当に入ってほしい。

局長:みんなで東京の風、吹かしましょう。東京のラジオもね、みんな聞いてますから。

会計:TBSとかね。話が合うと思いますんで。

局長:東京の人だからちょっとインスタやってるかわかんないですけど。

会計:この機会にアカウントを作っていただいて。

局長:そうですね。フォローしていただいて。

会計:グループLINEの方から入ってください。

局長:東京から来ましたって言ってもらえれば歓迎しますので。

では神奈川県からお越しのあなた。

会計:そこのあなた。神奈川といえば、鎌倉の大仏。

 

局長:大仏の皆さん。

会計: 同志社に受かった大仏の皆さんも、ぜひ一緒にラジオしましょう。

放送を盛り上げていきましょう。

局長:経済学部の大仏の皆さんもね。

会計:私も経済学部ですから、ぜひ相談乗りますんで。ぜひ、来てください。

局長:では、長野県の皆さん。

会計:長野県の皆さん、どうも。

局長:やっぱ大きいですからね、長野県は。

会計:はい、でっかいですから。

局長:そばとか美味しいですよね。

会計:信州ですか

局長:信州です。空気もきれいですよね。

会計:自然に囲まれてて。

局長:長野県生まれたそこのあなた。

会計:長野県でラジオを聞いていましたよっていう、そこの方。

局長:電波もよく入ってくると思うんで。

会計:長野県ですからね

局長:ね。

本当にお待たせしました。山梨県の皆さん。

会計:山梨県の皆さん。

局長:いや、もうほうとうですね。

会計:おめでとうございます。ほうとうの皆さん。

局長:ちょっと慣れない環境かと思いますけどね。

会計:そうですね。ちょっと関東よりから関西に来るっていうことは結構遠いですから。

局長:新幹線とか停まらないですしね。

会計:部屋を選ぶときもね、富士山の上から見てたかもしれませんけど。

局長:あそこいいなっつって。

会計:あのマンションに内見行っていいですかって言って。

局長:あのマンションは2LDKですねってね。ペット可ですって言ってね。

会計:ユニットバスですかって言って。

局長:宅配ボックスもあって。

会計:ああ、それは嬉しいですねって言って。

局長:嬉しいですね。

会計:ユニットバスの皆さんもね。ぜひインスタから。

局長:静岡県の皆さん、お待たせしました。

会計:ありがとうございます。

局長:行ったことありますね。

会計:はい。浜松に行ったことがあります。

局長:もう餃子。

会計:うん。

局長:餃子、「さわやか」。

会計:うなぎ、お魚。沼津の皆さんもぜひね。

局長:次は愛知とかですかね。

会計:愛知県の皆さん。

局長:ひつまぶし。

会計:モーニング、手羽先が美味しい。

局長:本当に。美味しいよね。

会計:いや、美味しいですよね。

局長:手羽先がなかったら、もう僕は生きてないと思います。

会計:手羽先に救われたんですか?

局長:はい。

会計:ごまとか振ってね、ぱらっとね。

局長:冷たくして食べる手羽先もありますよね。そんな手羽先の皆さんも。

会計:手羽先でラジオ興味あるよって人もね。遠いかもしれませんけど。

局長:ぜひ、来てほしいな。

会計:インスタからぜひ、グループLINEの方に。

局長:はい、お待たせしました。岐阜の皆さん。

会計:岐阜のみなさん、ありがとうございます。岐阜と言えば山、自然。

局長:空気もきれいで。

会計:ご飯美味しい。元気いっぱい。みんな優しい。

局長:優しい、穏やか。そんな岐阜県民の皆さんには入ってほしいな。

会計:岐阜県民の皆さんが来たら、我々のサークルにハマると思うんですよ。

局長:本当にね

会計:我々のサークルと、岐阜県民の皆さんは相性が良さそう。

局長:岐阜ってすごいから。

会計:相性がいいと思います!ぜひ、入っていただきたい。

局長:あのLINEにね入ってもらえれば、色々書いてるんで。

会計:そうですね。

 

局長:体験会とかもやってますんで。

会計:各種SNSでもね、やってますので。

局長:富山の皆さん。

会計:富山の皆さん。

局長:最近行きました

会計:ありがとうございます。どうでしたか富山は?

局長:本当に海鮮が美味しくて、たまたま泊まった旅館がぶりしゃぶ発祥の旅館だったらしくて。

会計:嘘つけよ。

局長:女将が考案したそうですね。

会計:嘘すぎやろ。

局長:中には反対派もいらしたそうで。

会計:ぶりの刺身をお湯につけても美味しくないんじゃないかってね。

局長:女将さんの入局をお待ちしております。
はい、石川県。

会計:石川県の皆さん

局長:もう石川県と言ったらもう金沢。

会計:金沢ですね。カレーね。

局長:私とラジオしましょう。届けましょう。

会計:想いをね。

局長:想いを届けましょう。ぜひ、インスタのストーリーから。

会計:ホームページもね、今年リニューアルしましたので見ていただいて。

局長:お待たせいたしました。福井県の恐竜の皆さん。

会計:恐竜のみなさん。

局長:本当に大きいですよね。

会計:そうですね。

局長:かっこいい、でかい。

会計:パワフルな感じがラジオに向いてるんじゃないかって思ってます。

局長:パワフルなところを生かしていただいて、技術面は私たちが教えます。

会計:1から丁寧に教えます。

局長:一般入試合格された恐竜の皆さんも。

会計:今年から京都で一人暮らしだよっていう恐竜の皆さんも来てください。不安かもしれませんけど。我々がサポートします。

局長:はい。滋賀県の皆さん。

会計:琵琶湖ですか?

局長:琵琶湖ですね。

会計:琵琶湖でかいですよね。

局長:そんな大きくて大丈夫なのって心配になりますけど。

会計:そういうことありますよね

局長:はい。大丈夫ですよ。近いんでね。

会計:すぐそこですから。

局長:うん。

会計:もしかしたらラジオよく聞いてるよっていう忍者の皆さんもね。

局長:そして三重県の皆さんね。もう鈴鹿サーキットですよね。

会計:鈴鹿サーキットですね。あと伊勢神宮だ。

局長:おかげ横丁。

会計:あと伊勢志摩。

局長:スペイン村ね。

会計:エスパーニャですね。スペインの皆さんもぜひ。

局長:そうですね。インスタ見てください。

奈良県の皆さん。

会計:鹿の皆さん、新たな新天地へと向かうということで不安なこともあると思います。大丈夫ですよ。

局長:大丈夫ですよ。近いんでね、近鉄からお越しの皆さんも我々が支えます。

会計:ラジオやりましょう。

局長:京都の皆さん。

会計:京都の皆さん。

局長:いつもありがとうございます。

会計:ありがとうございます。言わなくてもわかるんじゃないかっていう。京都の皆さんにはお世話になっておりますので。

局長:はい。

会計:ラジオやりたい人は来てください。すぐそこですからね。

局長:実家から自転車で来れるなんていう人もいるでしょう。

会計:そう。

局長:頑張っていただいて。

そして兵庫県の皆さん。

会計:兵庫県の皆さん。

局長:お待たせしました。

会計:お待たせしましたよ。私の故郷ということで。私兵庫県出身ですから。明石の皆さんにも来てほしいです。

 

局長:ぜひ。明石だと一人暮らしするよっていう方もいると思いますので。おすすめの物件もございます。

会計:はいはい。西宮の人とかも、一緒に放送をやりましょう。

局長:島根のみなさん。

会計:島根の皆さん。

局長:鳥取と島根。これどっちですか?

会計:鳥取の皆さん。

局長:鳥取の皆さん失礼いたしました。

会計:申し訳ありません。

局長:らっきょうおいしいですよね。

会計:砂漠もありますし。

局長:コナン、ゲゲの鬼太郎。

会計:鳥取の皆さんはラジオ好きでしょうから。

局長:娯楽がないと思いますんで。

会計:あれ大阪の皆さん、言いましたっけ?

局長:あー、言ってない。

会計:言ってないですね。和歌山の皆さんも言ってないですかね。

局長:いいんじゃない。

会計:じゃあもうここでやめましょう。

局長:じゃあ、さようなら。

会計:さようなら。