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【第2回BOXトーク】せりぼー×はる~アナウンスについて~

DSB局員の”生”の会話をお届けする「BOXトーク」。第2回は、2025年度アナウンスルーム長を務めた「せりぼー」と2026年度アナウンスルーム補佐を務める「はる」が登場。アナウンスガチ勢の二人が、DSBでの日々やアナウンスの練習について語ってくれました!
※名前はラジオネーム

 

「DSBは全部少しずつ経験できる!」

せりぼー:なんでDSBにはいったの?

 

はる:高校生の時に、放送部に所属していて、その延長でやってみたいと思ったからです!

 

せりぼー:私も同じ! 高校の頃からアナウンスや番組制作をしていて、将来もこの業界を考えているから入ったー。

 

はる:そうなんですか!

 

せりぼー:でも高校放送部とは少し違うかな?

 

はる:高校はアナウンス・朗読がきっちり専門分野で別れてました。

 

せりぼー:番組もそうだよね。テレビとラジオ、ドラマとドキュメントでしっかり別れるよね。でも、DSBは全部少しずつ経験できる!

 

はる:最初はアナウンスの原稿読みをしに来たから少しだけ戸惑いました笑

 

せりぼー:そうだよね。朗読でさえ恥ずかしいな、と思うのに演技となると、やりづらい部分もあるよね。

 

はる:でも、慣れてきたらすごく楽しいし、自分の世界が広がりました!

 

せりぼー:局員それぞれが得意な分野を見つけられるから、お互い刺激しあえていい環境だよね。



DSBでのアナウンス練習

せりぼー:普段はどんなことしてるっけ?

 

はる:「アナノート」の通りに発声練習、滑舌練習に加えて原稿読みと1分間スピーチや掛け合いとかをしてますね。

 

せりぼー:空きコマで練習するから自分の都合のいい日時で実施できるのと、先輩や後輩と関わる時間が確保できるのがメリットだよね。

 

はる:その他にも週に1回放課後集まって番組制作をしてますね。

 

せりぼー:脚本を書いたり、収録したり、新しいことに挑戦するいい機会になってるよね!



 

入局する理由は人それぞれ

せりぼー:はるは将来はアナウンサー目指しているの?

 

はる:うーん、まだ明確ではないけれど、声を使う仕事には憧れてます。アナウンサーだけでなく声優とかも興味あります!

 

せりぼー:いいね! 私はアナウンサー志望だから、同じ志を持つ仲間が近くにいるのは本当に心強い。アナウンサー就活は本当に孤独に感じることが多いから、情報共有できる相手がいるのはありがたい。

 

はる:でも、全員がアナウンサー志望なわけではないですよね。

 

せりぼー:もちろん! ただアナウンサーになりたい人だけじゃなくて、おしゃべりが好きな人とか、人前に立つ苦手意識を克服したい人とか入局する理由は人によって様々だよね!

 

はる:たしかに、ほんとみんなずっと話してる!笑 (コマ練の)1分間スピーチはどの業界でも就活に役立ちますよね。

 

「くだらなさがほんとにだいすき」

せりぼー:BOXでゲームしたり漫画読んだりテレビ観たり、和気あいあいとした雰囲気も魅力のひとつだよね。

 

はる:好きなテレビ番組とかあるんですか?

 

せりぼー:実はあんまりテレビっ子じゃなくて… ぱっ! とは思いつかないんだよね。ただ、同期にめちゃめちゃ面白い番組作る2人がいて、その人たちの番組はほんとにだいすき!笑

 

はる:面白いですよね、頭の中1回見てみたいです笑

 

せりぼー:ほんとにね。まじでくだらなすぎて、何見せられてるの?って時もあるけど、そのくだらなさがほんとにだいすき笑

 

はる:同期とか局員同士の作品を見る機会があるのも良いですよね!

 

せりぼー:そうそう。EVE祭や、番組発表会でお互いの作品に触れることができるからすごく刺激をもらえるし、知らない一面が見えてきてほんとに面白い。

 

はる:じゃ、いつか(その)お二人の番組にせりぼーさんが出演するの楽しみにしてます!

 

せりぼー:いや、出演はしたくないかな笑笑 見てるだけで十分!!!笑笑


 

新入生に向けて!

せりぼー:最後に新入生にPRすることとかある?

 

はる:DSBでは本当に刺激的な毎日を送ることができます! アナウンス・朗読を極めたい人はもちろん、少しお友達作りに遊びにくる感覚の人も大歓迎です!

 

せりぼー:みんなで切磋琢磨しあって、一生の仲間ができる場所です! 是非お越しください! みなさんの入局を心からお待ちしてま〜す!

 

(アフタートーク)

ー何事もなくトークを終えた二人。後日、内容を確認しようと音源データを管理人が聴いてみると…

 

ガサガサガサ…はははっ…ガサ…

 

管理人:ん? なんこれ

 

せりぼー:〇〇と話していたのに、録音機器をイヤホンついたままカバンにしまい…

 

管理人:あれ。おわった。

 

せりぼー:本当にごめんなさいどすてっぷ