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【第1回BOXトーク】局長×総務 ~新歓に向けて~

DSB局員の”生”の会話をお届けする「BOXトーク」。記念すべき第1回は、2026年度局長を務める3回生「局長」と2026年度総務部長を務める2回生「ベレー帽」が新歓の思い出や新入生の心得について語ってくれました!
※名前はラジオネーム


「これからはあなたたちの代ですよ。」

局長:新歓準備進んでますか?

 

ベレー帽:まあ、ぼちぼち笑

 

局長:ぼちぼち笑 いや、本当にLINE見るとね。本当、忙しさが伝わっていきますよ。

 

ベレー帽:いや、なんかまあもう、なんだかんだ言って、いろんな人にインスタの投稿とか作成とかお願いしてるので、一人が忙しいというとおこがましいような気が。

 

局長:いやいやいや… まあ、今年は次2回生になる代が忙しくなるって感じだし。運営も次2回生の代が大半を占めてるからね。

 

ベレー帽:そうですね。

 

局長:これからはあなたたちの代ですよ。

 

ベレー帽:ドキドキですね。ワクワク、ドキドキですね。

 

局長:ワクワクですね。もうすぐ新入生が入ってくるってどう思います?

 

ベレー帽:びっくりですね。なんかもう感覚的にはまだまだ1回生なんですけど、もう一年経つのかっていう…。

 

局長:いや、早いね。

 

ベレー帽:早いですよ。こないだ大学入学したのにもう先輩かよって言う感じですね。

 

局長:でも高校は放送部だっけ?

 

ベレー帽:放送部とかいろいろ。4つ兼部してたんでど、メインは放送部です。

 

局長:すごいな。じゃあ、後輩は割といっぱい居た感じ?

 

ベレー帽:そうですね。高校の新歓って体育館でやるじゃないですか。部活動紹介やってその帰り道、 右行ったら放送室だったんですよ。だから私の代3人くらいでマイクスタンドとカメラとか持ち出して、ビラを鬼のように配って「放送部です!」ってやったら、なんか例年6人ぐらいなんですけど、14人ぐらい入って。

 

局長:おお!すごっ! じゃあ、新歓マスターだ。

 

ベレー帽:ばらまき野郎でした。高校生の時は。

 

局長:じゃあやる事は変わらず、もうちょっと大規模になるって感じ?

 

ベレー帽:大規模だし、考えることが高校の時より多いかなって感じですね。そもそもインスタ運用も新歓期に動かしてないし、規模感も違うし、チラシもそんな刷ってないので。

 

局長:僕は(ベレー帽の役職を)去年やってて、この時期、忙しすぎて体調壊してたんですよ笑

 

ベレー帽:笑笑

 

局長:で、僕の前の人もこの時期に体調を壊してたんで、そろそろやばい時期かと…

 

ベレー帽:あの… もう、1回体調壊してます。

 

局長:やっぱそうなるよな〜

 

ベレー帽:うん。無理ですね。

 

局長:ずっとパソコンに向き合ってたり…

 

ベレー帽:そう。なんかもう目が冴えちゃうし。

 

局長:でも、これからですよ…

 

ベレー帽:ですよね〜

 

局長:精神的にはめっちゃ疲れるかもしれないけど、ちゃんとやってよかったみたいな「やりがい」はめっちゃある。まだね、やりがいがない状況だから。

 

ベレー帽:たしかに手応えはそんなに…。まあ、(D S B公式)インスタの投稿で「いいね」くれると嬉しいくらい。まあでも同じ局の人が多いからあれですけど。

 

局長:嬉しいよね。投稿して5秒ぐらいにつけてくれる人とかいるから。

 

ベレー帽:みんなすごい「いいね」してくれるので、嬉しいです。

 

 

DSBに入ったきっかけ

局長:でも、もともと放送部だったっていうのもあると思うけど。何がきっかけでDSB入ってくれた の?

 

ベレー帽:高校までで放送やりきった感あったから、入らんでもいいなと思ってたんですよ。

 

局長:はいはい。

 

ベレー帽:6月ぐらいに、なんか天皇陛下が地元に来た時の司会とかもやって、なんかもうほんまやり尽くした感があったんですよ。もうやることやったかなみたいな。だから別に入らんでもいいかなと思ってたんですけど、ブース行った時にミキサー卓とか掲示物とかがいっぱいあって、「わーー」って思って。

 

局長:うんうん。

 

ベレー帽:最初に話しかけてくれたのが(4回生の先輩)だったんですよ。だから「でかっ」と思って。

 

局長:笑笑

 

ベレー帽:「大学生でかっ」て思ったんですけど、その後、多分誰かちょっと忘れたんで すけど、女性の方が話しかけてくれて、体験会今からできるよって言ってくれて。一緒にいた友達が「放送局気になるかも」って言ってたので一緒に体験会行ったらやっぱり楽しくて。

 

局長:よかった。

 

ベレー帽:部室が広かったのも、すごいって思いました。

 

局長:まあ確かに高校の放送部とかは結構こじんまりしてて、「簡易的な放送機材しかない」みたいなイメージはあるかな。

 

ベレー帽:そうです。だから広いと思って。で、体験してみて、なんか先輩も優しそうだし、入ってみようかなっていう感じでしたね。

 

局長:いいね。俺、覚えてるよ。

 

ベレー帽:え、私をですか?

 

局長:うん。確か同じ学部の3人くらいで来てくれたよね?

 

ベレー帽:はい。

 

局長:いや覚えてる。

 

ベレー帽:ええ。

 

局長:これ申し訳ないんだけど、何十人と接してるとぶっちゃけ覚えてないんですよ… けど、何人か覚えてて。文学部3人ぐらい来て、「お、これ丸ごと3人入ってくれるか?」と思ったら、「全然入らねえじゃねえか」と思って。

 

ベレー帽:笑笑 「一人しか入んねえ」っていう。

 

局長:で、その時はなんか「放送経験者でなんかうまい子いる」みたいな感じで見てたの覚えてて。初日に来ててくれたし。嬉しかった。

 

ベレー帽:はい。2人がミキで私がアナでいったのかな。確か。結構勧誘してみたんですけど、ダメでしたね。

 

局長:そっかー。そもそもさ、あれはオリエンテーションっていうか、その日に仲良くなった子ってこと?

 

ベレー帽:そうですね。その日(学部のオリエンテーション)に すっごいグイグイ来てくれて。 でどうやったかな、うち一人は未だに仲いいんですよ。もう一人の子は…ガチガチで覚えてない。ガチで覚えてないな笑

 

局長:いや、まあまあ大学生あるあるね。


「居場所」

局長:てかDSB入る以前の問題で、その大学に入るっていうところで「友達づくり」とかさ、「今後やっていけるか」みたいなのは割と心配じゃないですか。

 

ベレー帽:めちゃくちゃ心配でしたね。

 

局長:そこら辺はどうだった?

 

ベレー帽:さっきからちょいちょい出てきてる「未だに仲いいんですけど」って言ってる子は未だに仲良いんですけど、その子以外はそんなに正直…

 

局長:まあ、あのDSBの人たちは学部で友達いっぱいいる人はいないからね。

 

ベレー帽:悲しいけど、事実かも。うん、わかんないけど笑

 

局長:スタッフは?

 

スタッフ:はい。もう私、一人もいない…

 

局長:笑笑 いないですよね、本当に。僕も学部でいないですから。

 

スタッフ:作りたいとも思ってない。DSBがあるから。

 

局長:そうだね。 正直、諦めちゃってるよね。

 

ベレー帽:うん。そもそも作り方わかんないですもん。

 

局長:そういった意味では、割とサークルはいいよね。大事だと思う。居場所として。

 

ベレー帽:うん、サークルに所属するっていうことをやっぱ一個必要なのかなって。授業で仲良くなるとかあると思ってたんですよ、ドラマであるじゃないですか。「横座っていいですか」って言って、「どうぞ」って言って、そこから仲良くなるみたいな。

 

局長:うん。よく見るわ。

 

ベレー帽:あれ無い!

 

局長:あれ無いよな〜

 

ベレー帽:できるだけ体をちょっとこう横にずらして座って、終わったら挨拶もなしで、普通にお互いスーッとコメントシート出しに行って終わりみたいなじゃないですか。

 

局長:うん。あれ無いんですよね。

 

スタッフ:全くない!

 

局長:これ読んでるね、新入生の皆さん。

 

ベレー帽:初手から初手から壊しに行くんですか?夢

 

局長:夢見てるかもしれないけど。 無い。そんなものは無い!

 

スタッフ:無いね。

 

ベレー帽:無いから、やっぱコマ練とかスタ番組制作とかで強制的にって言ったらあれですけど、絶対この時間にこの人たちに会うっていうのがあるからサークルはいいかもしれないですね。

 

局長:そうかもね。

 

スタッフ うんうん。

 

局長:それは大きいよね。僕と〇〇(スタッフ)は1回の春のコマ練が一緒だったから。

 

ベレー帽:あ。そうなんですね!

 

スタッフ:月曜のコマが一緒で。

 

局長:そっからだもんね。

 

スタッフ:そう。一番初め。私はDSBの中で一番初めに話したのが〇〇(局長)。 で、私が話しかけれないから、話しかけてくれたの覚えてる 。

 

ベレー帽:へえー

 

局長:だいぶ頑張ってたと思う。絶対僕は高校までのマインドだったら多分自分から喋りかけてない。

 

スタッフ:え、でもまじ〇〇(局長)のおかげで、同期とかとも仲良くなったし。まあ1春の友情だよね。

 

 

「やっぱり番組制作は大事ですね。」

局長:ベレー帽は「これで同期と仲良くなった」とか何かある?

 

ベレー帽:でもやっぱりスタ番組制作ですかね。毎週会うから仲良くなりますね。番組制作で「こういうのいいんじゃない?」っていう意見交換する中で仲良くなれたかなっていうのはありますね。

 

局長:やっぱり番組制作はスタ問わず仲良くなりますね。 秋にはE V E番組制作もありますし。

 

ベレー帽:そうですね。スタは同期メインですけど、E V Eは先輩と番組を作るので、すごい嬉しかったです。めちゃくちゃ楽しかったですね。

 

局長:こっちも後輩と番組作るって言うのでちょっとドキドキしてたけど。1回生が積極的にやってくれて、僕の番組は脚本というか、番組の構成を一回生がやってくれたから。 いい雰囲気の番組制作ができて楽しかった。

 

ベレー帽:やっぱり番組制作は大事ですね。

 

 

局長:適当に話してるけど、あとなんか(話した方がいい事)ありますか?

 

スタッフ:もう十分。

 

2026年度 新歓情報!

局長:じゃあ、そうだ。新歓の告知していいよ。

 

ベレー帽:えーじゃあ、4月2日の12時から12時半まで明徳館前ステージにて、普段やっている昼放送の「D-studio」新歓特別版を「配信」…? 「開催」…? なんて言うんでしょう。しますので、ぜひ。

 

局長:「配信」?

 

ベレー帽:なんて言うんですか? 「実施」?

 

局長:「実施」? 「発表」?

 

スタッフ:「放送」?

 

ベレー帽:お見せするので… 「お見せ」? 「披露」? 「披露」じゃ無いですか? 「披露」しますのでぜひお越しください!

 

局長:はい!

 

ベレー帽:一番普段のDSBに近い形をお見せすることができると思いますので、ぜひお越しください。あと、学内のにあるデジタルサイネージという食堂の前とかにある縦長のディスプレイにDSBも広告を「出品」…?

 

局長:あぁぁ……

 

スタッフ:「掲示」?

 

ベレー帽:「流して」おりますので、是非チェックしてもらったりして、あとはB O X体験会も実施しますので、インスタのD Mから予約していただいたら、来てね!ってするので笑

 

局長:疲れてるね。

 

スタッフ:疲れてる。

 

局長:しっかり休んでください本当に。同期とかといっぱいご飯食べて…。

 

スタッフ:ご飯大事だよ。

 

 

(アフタートーク)

 

局長:去年新歓前日に疲れすぎてて〇〇(同期)とご飯行ってさ、公認団体ってその日(入学式の日)は勧誘活動しちゃだめってなってるでしょ?

 

ベレー帽:はい。

 

局長:そしたらスーツの胸のところに名前と学部書いてあるガムテープを貼ってる集団が出てきて、ちゃんと「そういうサークル」があるんだって気づいたから、まずそういうのに気をつけてほしいね。

 

スタッフ:そうだね。

 

局長:うちは「陰キャサークル」ですからね。

 

スタッフ:うん。いや、「健全サークル」。

 

ベレー帽:そうですね。

 

スタッフ:飲酒禁止ですから。

 

ベレー帽:いや、本当に大事ですよ。変なサークル選ばないって本当に。

 

スタッフ:大事大事!

 

局長:変なサークル入るなら、入んない方がいいんだから。 (この話)「サークルは入るな!」で終わりでいいか。

 

スタッフ:おっけーおっけー。

 

ベレー帽:勧誘してないって、どうなんですか?笑

 

局長:変なサークル入るんだったら入るな。サークルに入るな!